アトトック代表の開発ブログ

プログラミングのこと写真やカメラ、ウクレレ、自転車のことなど書いてます。

RICOH AD-1のモルトを張り替えて試し撮り

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メルカリで購入したRICOH AD-1です。

フィルムはゼンマイで巻いて連写もできてしまいます。

 

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届いたAD-1の中を確認するとモルトが劣化してぼろぼろだったので張り替え試し撮りしてみたした。

 

貼り替える前の状態

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モルトがぼろぼろで触ると剥がれてしまいます。

 

モルトを張り替える

まず古いモルトを綺麗に剥がしてしまいました。

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そのあと新しいモルトに張り替えた状態です。

 

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今回、使用したモルトはこれ 

 

 

綺麗になったのでモノクロフィルムを入れてみます。

この日はモルトを張り替えたあとスナックに飲みに行ってしまったので、スナックで試し撮りしてみました。

暗い室内でストロボなしで撮影です。

 

そして先程、フィルムを現像してみました。

結果は撮影失敗!

小さく何か写っているところもありましたがほとんど何も写っていません。

 

カメラの動作を確認してみます。

シャッターボタンを押すと、シャッターが少ししか開いていません。

露出計かシャッターがダメなのか?

 

せっかくストロボも購入したのに

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ジャンクのリコー オートハーフ - 2 - レンズを外してみた

中古カメラ店で購入したリコーのオートハーフですが、フロントカバーを外すところまでを書きました。

 

ジャンクのリコー オートハーフ - 1.フロントカバーを開けてみる - アトトック代表の開発ブログ

 

そのあとレンズのピントを調整する部分、ヘリコイドというのか?ここが回らない状態だったのでレンズを外してみました。

多分、グリスが固まってしまっているのではと思います。

 

レンズのまわりの4箇所のネジを外します。

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簡単にレンズが外れます。
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この後、レンズのまわりのネジを外してレンズだけにします。

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この状態でレンズを回そうとしても動きません。

試しにアセトンが入っている除光液につけたり水につけたりして3週間ほど経ちますがまだ回せません。

レンズを振るとカタカタと音がしまます。

壊したか?

レンズか何かが外れてしまったかもしれませんが、ピント合わせできないと使えないのでこのまま放置してみます。

 

 

 

 

ジャンクのリコー オートハーフ - 1.フロントカバーを開けてみる

 

先日、新宿の中古カメラ店でジャンクのリコー オートハーフを見つけました。

店では簡単にチェックしましたが、シャッターボタンが押せません。

ジャンクで動かないかもしれませんが、前から欲しかったカメラだったし安かったので買ってしまいました。

 

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自宅に帰ってチェックすると中のモルトも全部剥がされてます。

モルトは張り替えればいいのでOK

 

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シャッターボタンが押せない。

カメラを見ているとフロント部分の右側にバッテリーを入れるところがありました。

 

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LR44を入れてみます。

電池を入れてもシャッターボタンは押せませんでした。

試しにフィルムも入れてみます。

フィルムを入れてもシャッターボタンは押せません。

 

原因がわからないので、取り敢えず中を確認してみます。

中の掃除くらいはできると思いますが、機械のこと詳しくないので原因が分かるからどうか?

 

まずは左側のオーブンボタンがある方のねじを外していきます。

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オープンボタンの部分は、かに目ねじになっています。

かに目ねじを開ける道具なんかないので、マイナスドライバーをネジの凹んでいる部分に入れて回すと外れました。

 

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他のネジを外します。

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もうひとつネジが残っていたのでこれも外します。

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次は右側

 

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三脚座の中にネジがあるので外します。

シンクロ接点の部分がかに目になっています。

左側と同じようにドライバー2本でやってみましたが回りません。

 

いろいろ考えて試しにピンセットで回してみます。

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この状態でフロントカバーが外せるかと思ったんですが外れません。

 

前のレンズの部分も外すのか?

 

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mの上の部分に小さなネジがあります。

周りにネジが3カ所ありました。

全て外してしまいます。

ネジが小さいので無くさないように慎重に作業を進めます。

 

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外れました。

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これでやっとフロントカバーが外れました。

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フロントカバー開けるだけで時間がかかってしまいました。

 

パッと見てもよくわかりません。

ちょと時間作ってみてみようと思います。

 

今回、このメガネをかけて作業してみました。

手元を明るくして細かいところまでよく見えます。

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フィルムカメラ KONICA C35 を購入

 

今回はメルカリでジャンク品として出品されていたKONICA C35を購入しました。

 

ジャンク品として出品されていましたが、写真で見ると綺麗だったので動くんじゃないかと思って購入!

 

コンパクトなフィルムカメラが欲しくてKONICA C35をメルカリで購入しました。

前回購入したCanonのDATEMATICより小さい!

ボディも中も綺麗な状態でファインダーも汚れなどありません。

このカメラは当たりかも?

正常に動いたらフィルムで撮影するときはこれがメインになりそうです。

 

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電池なしでもシャッターは切れますが、露出計に電池が必要なようです。

電池は水銀電池のMR44を使うようですが、ネットで調べてみるとLR44が使えるそうです。

試しにLR44を入れて、シャッターボタンを半押しファインダーを覗くと露出計が動きます。

 

ネットで調べるとMR44とLR44では電圧が違うため露出計の精度に誤差が出るそうです。

感度設定を低く設定した方がよいという情報もあります。

 

シャッター速度はオートかバルブが選択できます。

 

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ASA400のモノクロフィルム で試し撮りしてみます。

数枚をASA400に設定して撮ってみましたが、途中からASA200に設定して撮ってみます。

 

 

 

 



アトトック

CanonetとDATEMATICで試し撮り

CanonのCanonetとDATEMATICで試し撮りしてフィルムを現像してみました。

 

Canonet

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DATEMATIC

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フィルムはHOLGAのモノクロフィルム ASA400

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現像に必要なものも準備!

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現像液はスーパープロドール、停止液の富士酢酸、定着液はスーパーフジフィックス、ドライウェル、ダークバック、現像タンク、フィルムクリップなど

 

現像液の準備

スーパープロドールを1リットルの20°Cから40°Cの温水に投入し完全に溶かします。

これが現像液の原液

 

定着液の準備

原液 1 : 水 2の割合で混合します。

 

停止液の準備

水450mlにキャップ半分の酢酸を混ぜます。

 

フィルムを現像タンクに入れますが、久々のフィルムだったのでいろいろ忘れてしまってます。

カメラで撮影が終わったらパトローネからフィルムを少しだした状態にするのですが、今回の試し撮りではパトローネにフィルムを全て巻き込んでしまいました。

フィルムピッカーもなかったので、古いフィルムの切れ端に両面テープを貼り付けてパトローネに入れてフィルムを引き出しました。

 

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解決したのでフィルムと現像タンクをダークバックに入れて作業します。

フィルムをリールに巻いて、巻き終わったら現像タンクに入れて蓋を閉めます。

現像タンクをダークバックからだして現像を始めます。

 

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この現像タンクはメルカリで購入

 

次は薬品の温度調整です。

準備した現像液、停止液、定着液の温度を全て20°Cに調整します。

バケツに水をいれ、その中にカップに入れた現像液、停止液、定着液の温度を調整します。

バケツに入れたみずの温度を変えながら温度調整しました。

 

温度が調整できたら現像を始めます。

現像液をタンクに注ぎます。

最初の1分くらい現像タンクの真ん中の棒を回し攪拌しました。

その後、1分に10秒くらい攪拌し4分15秒続けます。

 

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現像が終わったら次は停止

現像液は複数回使えるので現像タンクの現像液をカップに戻します。

現像タンクから現像液がなくなったら停止液を入れ30秒間攪拌します。

30秒が経過したら現像現像タンクから停止液を出します。

 

定着は5分から10分行いますが、今回は10分にしました。

定着液を現像タンクに入れ30秒ほど連続して攪拌します。

その後、1分に10秒くらい攪拌10分続けます。

 

定着が終わったら定着液をカップに戻します。

現像液と定着液は複数回使用できるので後で保管します。

 

次は水洗い

水洗い促進剤がなかったので1時間程度水洗いしました。

 

水洗いが余ったらドライウェルに30秒間つけます。

あとはフィルムクリップで止めてフィルムを乾燥させます。

 

今回、久しぶりの現像だったので何コマか失敗してしまいました。

現像タンクでフィルムの巻き方を失敗するとうまく現像できません。

こんな感じに失敗します。

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まだ引伸し機がないので現像したネガはフィルムスキャナで飛び込んでデジタルに変換しました。

 

Canonetで撮影した写真

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DATEMATICで撮影した写真

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レトロな感じに撮れてます。

 

試し撮りしてみましたが、DATEMATICの方がサイズも小さく気軽に撮影できるのでDATEMATICを使うことが多くなりそうです。

 

高校生の頃に使っていたストロボがあったので、試しにDATEMATICに付けてみました。

なんかかっこいい!

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ちゃんとシャッターと連動して光りました。

次はストロボ付けて試し撮りしてみます。

 

 

 



アトトック

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11月23日から24日に開催されたゲームマーケット2019秋で『パタクルダイススマッシュ2〜勇者コメビツくんポカスカバトル〜』を先行発売しました。

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『パタクルダイススマッシュ2〜勇者コメビツくんポカスカバトル〜』はスピカデザインさんと共同で企画、制作を行ったカードゲームです。
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