アトトック代表の開発ブログ

プログラミングや会社のこと、写真、自転車のことなど書いてます。

Let’s EncryptでSSL証明書の更新作業から解放されたい

Let’s Encryptは2016年4月に正式に開始された認証局で、無料で利用できるSSL証明書を提供しています。
Let’s Encryptコマンドラインcertbotを使用するとSSL証明書の取得や更新が自動化できるようになります。


SSL証明書のインストールって簡単だけどなんか煩わしくて嫌な作業だったりします。

そういう面倒な作業からは解放されたい!
いつもそう思いながら作業してます。

最近は、Google Chrome 66, 70 の対応でSSL証明書の更新作業がいくつもあったりと....

そこで、Let’s Encryptを試してみました。


Let’s Encryptコマンドラインcertbotを使用するとSSL証明書の取得や更新を自動化できるようになります。
SSL証明書の取得かたnginxの設定までコマンド一発でやってくれたりします。
SSL証明書の更新もcronなどで実行すれば自動化も可能です。
かなり楽です。
楽すぎます。

SSL証明書の取得方法や更新方法などアトトックラボの方にまとめました。

atotok.co.jp

まずは社内の開発環境をLet’s Encryptに移行してみようかと思います。
自社のサイトもLet’s Encryptでいいかも。


受託開発でもスマホアプリと連携するようなサイトなどLet's Encrypで十分じゃないのかな?
しばらく使ってみてどこまで利用するか検討してみようと思います。